愛と憎しみのside by side

自分を愛するってなんだろう?

泥棒バカップル

少女は日記にたくさん愛の言葉を書きました

ある黒いカップルが少女の言葉を褒めました

歌にしてみんなに届けようと言いました

歌はたくさんの人に届きました

数年は生活できるコインになりました

カップルは着飾り、美味しい物を食べ

贅沢するようになりました

少女には誉め言葉だけを与え

少女の日記と共に姿を消しました

 

カップルは少女の愛の言葉を

自分達の言葉ということにして

歌にして歌いコインを稼ごうとしましたが

世間から白い目で見られて

カップルの歌を聴く人はいなくなりました

 

少女は使い込んだ日記帳に

自分の頭に浮かんだ愛の言葉を

書き足しました 

そして、まっさらな日記帳を開いて

大好きな詩人達の有名な詩を書きためた

紛失した日記帳を作り直すことにしました

 

天は少女の味方でした

 

誠実な男の断捨離

男がいつになく真剣な顔で

女から視線をはずし口を堅く結んで

発する言葉を選んでいる

女は胸と胃のあたりが

ゾゾゾっとなる

 

男がいつになく真剣な顔で

女と一瞬、目を合わせたかと思うと

急に視線を宙に泳がせたりして

何か言おうとして口を開くが

どうでもいい言葉ばかり出てきて

肝心のことを言えずにいる

女の胸のあたりがキュンとなる

 

ときめく新しい恋を始める前に

ときめかなくなった恋にお礼を告げ

スペースをきれいにしておきます

 

 

 

服装の変化

男が着ていたトレンチコート

目が飛び出す値段の海外ブランド

薄いカラダの男にはサイズが合わず

ブカブカで野暮ったい

高ければ良い物という価値観を

持ち始めたきっかけははっきりしている

男の服装が以前のセンスに戻ってきた

それはとても男によく似合って

納得できる価格のシンプルなもの

押し付けられていたセンスから解放されて

これから男は自分を取り戻していく

すべてを肯定してくれる

居心地のいい場所で

 

正義と犠牲

目の前で知らない人がおぼれている

たとえば、こんな状況に出くわしたら

水の中に飛び込んでまで助けたりはしない

ちゃんと泳げないし

おぼれている人の助け方も知らないから

飛び込んだら一緒に溺れてしまうだろう

もちろん、助けは呼ぶけれど

助ける余裕はない

 

学校でイジメがある

集中的にイジメられる子がいても

イジメることはしなかった でも、

助けることもしなかった

一緒に溺れずに助ける方法が

分からなかった 知らなかった

だから、助けなかった

 

なんとかするのが正義でも

払う犠牲が大きすぎて

自分を苦しめるなら関わらない

 

いろいろ見て見ぬふりしてきた

いろいろ言いわけしてきた

正直あまり罪悪感はないけど

反省する機会をありがとう

 

 

再エネ発電賦課金

なんとなく電気料金の明細を見たら

再エネ発電割賦金という項目があった

2014年8月から支払い始めているらしい

気づいてなかった 知らなかった

携帯のユニバーサルサービス料とか

ライブのチケットを取るにも

サービス料やら手数料やら

よくわからない代金の支払いがある

こういうものを合計したら

年間で数万になるのかも

 

苦手な事

自分はいったいどんな奴?

そんなことを考える日々

苦手な事は何?と聞かれた

人と深く付き合うことだ

初対面の人とはペラペラ話せる

知らない人だから相手に質問すれば

話はどんどん続く

人の顔色を窺って生きてきたから

相手が不快になる質問は避けられる

自分の事を話すのが好きな人と

話をすのはとても楽だ

私が自分の事を話さなくて済むからだ

私は私のことを話したくない 

薄っぺらい自分を隠したいからかも

自分を晒さないから

相手に距離を感じさせてしまい

浅い付き合い、または

一時交差するだけの関係で終わる

まず、深く関わるべきは

自分自身なんだと思う

生きてるだけでいいんだよと

自分に許可をしてるつもりだけど

忘れがち

ただ生きるだけでいいです

許可します

 

 

 

国民健康保険と国民年金地獄

親の介護と幹部の言動が?だったから

5月で仕事を辞めた

国民健康保険国民年金

振込用紙が退職後に届いた

国保が26170円(家族3人分)

年金が16590円

合計42760円

2023年3月まで毎月支払う

前年の手取り年収は160万くらいだった

単純に考えると国保と年金に

給料の3分の1を支払うことになる

 

酷民健康保険、酷民年金

支払えない人は救済措置があるの?

ちょっと調べてみた

働ける人にはないようです

そりゃそうか

 

支払うのは互助扶助の精神と

どうなるかわからない自分の未来への投資

良くできた仕組みのようなそうでないような

ありがたいような、そうでないような

 

死んだらお金はつかえない

いつ死ぬかわからない

生きているのは今 過去でも未来でもない

できるなら今の自分に投資したいけど・・・

 

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これがベストな解決方法

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